スキンケアのコツ

夏場の保湿をしっかりと!無駄なく効果的なスキンケアの方法

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毎日のスキンケアは、歳をとればとるほどに、重要になってきます。

よく25歳はお肌の曲がり角と言われますが、この頃から肌質が変わってしまうために、年齢に応じたスキンケアを正しく行うことができない場合があるのです。

この年頃は、ファーストエイジングと名前がつくほどに、肌質が変化する時期。
年齢に合わせて、正しいスキンケアの方法を選ぶ必要があります。

若いうちには気にすることがなくても、乾燥による肌の変化は、特にエイジングによる変化が大きいものです。
ストレスの多い現代社会において、敏感肌が原因の肌トラブルが増えています。

多くのお肌のトラブルには、乾燥が強く関わってきます。まずは、保湿によるケアを心がけましょう。

結果を出せるスキンケアの方法とは

毎日のスキンケアも、ちょっと意識してコツをつかむだけで、より効果的になりますよ。

毎日誰もが行う洗顔ですが、忘れてはならないのは、洗顔後すぐの化粧水。
この化粧水の前にもプレ美容液をつけるだけで、浸透率が驚くほど上がります。

化粧水を肌になじませる目安は、手のひらに吸い付くほどに肌がしっとりとなること。
手のひらがしっとりもちもちした肌を感じたら、水分が十分浸透した証拠です。

そして、さらにその上に、目的に応じた美容液を塗ります。
保湿をするか、エイジングケアをしたいのか、人によって得たい効果は違いますよね。

クリームでふたをすれば、乾燥を押さえることができます。
秋と冬は特に外気も乾燥するので、お肌からも水分を失いやすくなってしまいます。丁寧なケアをこころがけたいですね。

また、特に気になる部分がある人には、部分ケアも必要かもしれません。

アイクリームは、目元の乾燥が気になる場合や、シワが目立つ箇所につけましょう。
毎日のお手入れが、皮膚の薄い目元のうるおいも保ちます。

オールインワン化粧品は、忙しすぎてスキンケアに時間がかけられない方に有効です。
化粧水と美容液の成分が両方入っていたり、乳液とクリームどちらの効果もある化粧品もありますよね。

忙しいからといってひと手間を惜しんでは、せっかくの化粧品の成分が効かなくなってしまいます。
塗る前に化粧水をつけておくだけで、お肌への浸透率がぐんとあがりますよ。

ローションパックをコットンで簡単に行うことによって、毛穴の開きも改善できます。

乾燥していると感じる部分に、3枚ほどに裂いたコットンに化粧水をたっぷり染み込ませ、5分程度乗せておきます。
コットンの中にはローションパック用に作られたものもあるので、試してみてもいいかもしれませんね。

見落としがちな夏場の保湿こそ重要!

外気の乾燥する秋冬はお肌もピリピリするので、保湿をしなきゃ、と考える人も多いはず。
では、湿気の多い夏場は保湿は少なくてもいい?いえいえ、そんなことはありません。

秋冬に比べて見落としがちな夏場ですが、ケアを必要とする原因が思いのほか多いものなんです。
通勤やお昼休みの外出、一日中エアコンの効いたオフィスなどで、知らないうちに紫外線をたくさん浴びていた!思ったより肌が乾いていた!なんてことありませんか。

目が覚めたら後悔するほど肌質が悪くなっていた…なんてことを防ぐために、一日の終わりにはちゃんとお肌のケアをしましょう。
美白と保湿、両方の成分が入っているコスメなどは、「紫外線」「乾燥」という夏の二大トラブルに効果を発揮してくれます。

暑さでお肌がベトベト!スキンケアしたくない!と思うことのないように、夏用のケア用コスメもオススメですよ。
携帯用ミストも店頭に多く並ぶ時期なので、気軽に選ぶことができます。

効きすぎたクーラーに乾いてしまったオフィスでも、昼休みのちょっとしたスキマにも、簡単にお肌に潤いを与えることができます。

夏でも油断しないで、しっかりとスキンケアを。秋冬という乾燥の季節に肌トラブルが起こる前に、しっかり予防しておきましょう。

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